古代ペルシャからの贈り物
Persian Damask Rose Flower Jam
ペルシャ産 ダマスクローズ ジャム
希少糖100%

Made in Japan


      
    ハラル製品

無着色・低糖度、砂糖不使用
瓶(150g)に
乾燥バラ蕾約18(10g)希少糖35g使用
世界で例を見ない究極のジャムです。
効能:加齢臭や口臭、花粉、消化器官の活性化、等に

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化学肥料や農薬を使わず、食用基準で栽培したワイルドダマスクローズだけを使用し、さらに、ハラール基準をクリアーした日本で初めてのジャムです。

バラの香りは、優雅な気分にさせるだけでなく、脳をストレスから解放し、活性化させる働きも期待できます。また、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を促す作用があるため、更年期障害の軽減や、異性を引き付ける作用があるとも言われています。さらに、消化器官の活性化や、を抑える効果も報告されています。

当社が使用しているダマスクローズは、イランのオアシス都市カシャーンで無添加、無農薬、食品基準で栽培されたものです。夜明け前にひとつひとつ手摘みしその日2-3日かけて天日干しします。天日干しした花びらを日本に入庫しにで佐藤不使用のバラジャムに生まれ変わります。砂糖の代わりいま話題なって希少糖を使いました。希少糖は、血糖値の上昇や内臓脂肪の蓄積を抑えられる効能あります。ダイエット対策にもおすすめします。

ダマスクローズとは?

ダマスクローズは、世界中で2万種以上とも言われているバラの中で、その香りの甘さと豊かさでバラの王様と言われています。2,500年以上の歴史を持つダマスクローズは、古代ペルシャ時代に生まれ、当時の女性たちを虜にし、ギリシャ・エジプトを経て世界中へと広まっていきました。
ダマスクローズは育ち易い品種ですが香りや成分の付加価値の面で高地、風通し日当たりの良い乾燥した気候、昼夜の厳しい温度差や土の質で決まります。当社はこれらの条件を満たした産地を、イランの砂漠のオアシス都市カシャーンを選びました。農場契約で食用基準で栽培、5月中旬収穫、バラ水には生の花を夜明け前に手摘みし、直ぐに伝統的な水蒸気蒸留法で抽出した一番搾りの高品質バラ水やバラオイルが出来ます。バラ蕾やバラビラを二、三日かけて天日干しします。

希少糖(糖分すべて希少糖(レアシュガー:D-プシコース・D-アロースなど)を使用)とは?

希少糖(きしょうとうrare sugar)は、「自然界にその存在量が少ない単糖とその誘導体」と定義され[1]、「無限の可能性を持つ夢の糖」として日本で研究・開発されました。希少糖の中で最も研究が進んでいるD-プシコース(D-psicose)は、砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロ。さらに、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」、「内臓脂肪の蓄積を抑える」といった研究結果が報告されています[2]

1. ^香川大学希少糖研究センター.センター紹介 2014416日閲覧。
2.  ^希少糖無限の可性を持つ夢の糖(PDF).国立大学法人香川大学研究推進機構希少糖研究センター (20101). 2014510日閲覧。

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エディブルワイルドダマスクローズ(食用バラ)







   




日大先端医学研が確認
 日本大学先端医学総合研究センターの羅智靖教授らの研究グループは、バラからの抽出物が鼻詰まりなど花粉症の症状をやわらげることを確認した。抽出物がアレルギー反応を引き起こす抗体反応を妨げるという。企業へ技術移転し、機能性食品や化粧品、入浴剤などへの利用を目指す。
 花粉症などのアレルギーを抑えるのは「オイゲニン」と呼ばれる物質。スギ花粉などの抗原がアレルギー反応を引き起こす体内の物質と結びつくのを妨げる。15人のアレルギー患者に抽出物を錠剤にし、1日500ミリグラムを1カ月間服用してもらったところ、症状が和らいだという。
 抽出物は花のほか茎や葉など観賞用に利用しない部分からも取り出せる。抽出する際に特殊な薬剤は不要で、温水によって抽出でき大量生産も容易。食品や化粧品などにも混ぜられる。
               [2004年2月13日/日本経済新聞 朝刊]

バイオベンチャーのネイチャーテクノロジー(北海道岩見沢市、刈田貴久社長、0126・32・1563)は星薬科大学(東京・品川)と共同で、バラに含まれる揮発性成分に不安などを抑える効果があることを動物実験で確認した。引き続き安全性試験などを行い、今年度中をメドに健康商品の開発を目指す。
 共同実験ではバラに含まれる成分をマウスの皮膚に注入。その結果、不安やストレスを抑えるうつ病抑制効果を確認したとしている。
 同社は別の研究機関と動物の腹部に同成分を投与する実験を行ってきた。皮膚に注入した方が血管に直接成分が入りやすくなり、約300分の1の投与量でも同様の効果を得られたという。
[2004年6月30日/日本経済新聞 朝刊]

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