ペルシャの国からの贈り物
Sun Dried Red Raisin
 天日干し
    レーッドレーズン
     カリウムや鉄は豊富
       
       

自然食品
食品添加物、砂糖や農薬は未使用
ノンオイルコーティング
美味しい非常食美や保存食

がん細胞の増殖抑える効果 信大農学部などのグループ確認
                                                   
ドウの皮にレスベラトロールふくまれて
  レスベラトロールの効能

           アンチエイジングのカギ、
          心血管関連疾患の予防、
     脳の血流量を増加
肥満の予防

 
イラン産のレッドレーズンは人工的に栽培したものでなく、ミネラル豊富な土壌を養分に、降り注ぐ太陽の恵みを十分に浴びた生命力の強い天然物です。
ビタミン・ミネラル・植物繊維が豊富に含まれています。 特にナイアシンが多く含まれており、プルーンの2倍あります。疲労回復・栄養補給に効果的です。抗酸化で注目のポリフェノールも豊富に含まれています。植物繊維も多く便秘にも効果があります。鉄分も多く、貧血の予防や改善に効果があります。貧血の殆どは食事からの鉄分摂取量の不足に起因する鉄欠乏性貧血です。鉄の欠乏により血色素であるヘモグロビンの合成が障害されます。鉄の吸収を高めるビタミンCと一緒に毎日少しずつ食するのが効果的です。無農薬で栽培しそのままを天日干しした、ポストハーベスト・防腐剤などの心配は一切要りません。


お召し上がり方:
おやつに サラダ、お菓子やパン作りなど、幅広くご利用ください。レーズンには抗酸化作用があるポリフェノ−ル(老化防止)も含まれています。 オイルコーティングをしていないのでお子様にも安心です。
  トレーサビリティ

1-英語Red Raisin
2-当社のレッドレズンの生産地はイランのガズビン州ガズビン市。
3- 8月に花が咲く
5-栽培期間中、肥料や農薬は使わない。
6-
収穫時期:910
7-
収穫後、天日で乾燥させる。防腐剤等は使用せず自然のまま。
8-
検品:この時異物を取り除く。15℃以下の倉庫に保管する。
9-
注文時10Kgのケースに包装し出荷する。
10-
コンテナ(船便)で日本まで運ぶ(ほぼ2ヶ月)
11-
通関後、日本で個別包袋するまで15℃以下に保管する。
   包装後常温で1年間保存可能。



レッドレーズン成分と菌データ



残留農薬:無農薬証明書(結果は陰性)




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豆知識
   summaried by
  Dr. Hossein Razani
       
レスベラトロールとは?
     ポリフェノールの一種でサーチュイン遺伝子に直接作用する。
    アンチエイジングのカギ
     心血管関連疾患の予防
      脳の血流量を増加
        肥満の予防
レスベラトロールは寿命延長作用の研究が、酵母、線虫[4]ハエ、魚類で報告され、2006年、「Nature」にてヒトと同じ哺乳類であるマウスの寿命を延長させるとの成果が発表され、種を超えた寿命延長作用として、大きな注目を集めた。
ヒトにおける試験では、血圧が高めの被験者において、血管拡張反応を改善し、動脈硬化を防ぐことや、脳の血流量を増加させることで認知症を予防する可能性と乳がん肺がんのリスクを低減する可能性が報告され可能性が報告されている。
2011年、ヨーロッパの研究チームが肥満男性にレスベラトロールを投与したところカロリー制限をしたのと同等の効果が得られた。肥満男性11人と健康な男性11人を対象に、レスベラトロール(150mg/日)のサプリメントとプラセボ(偽薬)を用いて二重盲検比較試験を実施したところ、レスベラトロールを30日間服用した後に、エネルギー消費、代謝率、血糖値、血圧は低下し、肝臓に蓄積した脂肪は減少していることがわかった。

参考文献

1.  Bhat KPL, et al., Antioxid Redox Signal, 3(6):1041-64. (2001) PMID:11813979

2.  Viswanathan M, et al., Dev Cell, 9(5):605-15. (2005) PMID:16256736

3.  Bauer JH, et al., Proc Natl Acad Sci USA, 101(35):12980-5. (2004) PMID:15328413

4.  Valenzano DR, et al., Curr Biol, 16(3):296-300. (2006) PMID:16461283

5.  Wong RH, et al., Nutr Metab Cardiovasc Dis, (2010) PMID:20674311

6.  Kennedy DO, et al., Am J Clin Nutr, 91(6), 1590-7. (2010) PMID:20357044

7.  Brown VA, et al., Cancer Res, 70(22):9003-11. (2010) PMID:20935227

8.  Timmers S. et al., Cell Metabolism 14(5):612-622 (2011) 

9.  Howitz KT, et al., Nature, 425(6954):191-6. (2003) PMID:12939617

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