ペルシャの国からの贈り物
自然食
      Sun Dried Green Raisin
天日干し

  グリーンレーズン

食品添加物、砂糖や農薬は未使用    
  カリウム豊富

     非常や補助食品の一品

残留農薬は陰性:無農薬証明書はココヘ
(結果は陰性:安全)

成分データを見るにはココヘ

農場または樹の写真を見る場合はココヘ


当社のグリーンレーズン(ワイルドタイプ)はオーガニック栽培で天日干ししております。食品添加物や保存料は未使用、オイルコーティングもしていない自然ありの物ですのでお子様のおやつにも最適です。グリーンレーズンに水を足すと約3時間で生に戻りますので生の食感も味わえます。
リーンレーズンはビタミンやミネラルが豊富で、カルシウムはプルーンの約2倍、鉄分は約3倍も含まれています。
ショ糖はゼロで甘味成分はブドウ糖(脳の栄養素)と果糖(筋肉の栄養素)のみでバランスよいです。表面に白い固まりが付着していることがありますが、これは果物に含まれている甘味成分です。

お召し上がり方:
おやつに サラダ、お菓子やパン作りなど、幅広くご利用ください。レーズンには抗酸化作用があるポリフェノ-ル(老化防止)も含まれています。 オイルコーティングをしていないのでお子様にも安心です。

レーズンレシピ
単品又はミックス

   


  

  

  

  

  

栄養成分表示 (100g当り)
2019年3月
エネルギ- 343Kcal 糖質
たんぱく質 3.2g 果糖(フルクトース) 41.58g カリウム 880mg
脂質 0.4g ブドウ糖(グルコース) 39.77g カルシウム 47mg
炭水化物 83.8g ショ糖(スクロース) 不検出 マグネシウム 33mg
糖質 79.4g マルトース 不検出 2.5mg
食物繊維 4.4g ガラクトース 不検出 亜鉛 0.2mg
ナトリウム 24mg ラクトース 不検出 水分:  9.6g
食塩相当量 0g  砂糖 0

長野県のニュース 2017年9月19日

がん細胞の増殖抑える効果 信大農学部などのグループ確認

 信州大農学部(上伊那郡南箕輪村)の真壁秀文教授(生物有機化学)らの研究グループが18日までに、ブドウやリンゴなどに含まれる化合物「エピカテキンオリゴマー」にがん細胞の増殖や臓器への転移を抑制する効果があることを確認した。研究グループによると、がんの抑制効果がある化合物を特定した例はほとんどなく、がん治療への応用が期待できるという。

グループは、真壁教授と信州大バイオメディカル研究所の藤井博教授(分子生物学)、同大農学部の梅沢公二助教(構造生物学)ら。2012年から共同で研究に取り掛かった。藤井教授が当時、ブドウの抽出物に、がん細胞の増殖や転移を抑制する効果がある物質が含まれていることを突きとめていたが、物質の特定には至っていなかったという。
 グループで分析を進めた結果、物質は、ブドウに含まれる渋味成分で、ポリフェノール化合物の一種「エピカテキン」が複数連結した「エピカテキンオリゴマー」だと判明した。エピカテキンオリゴマーはリンゴや小豆、カカオなどにも含まれているという。
 グループは、エピカテキンオリゴマーの効果を検証。真壁教授がエピカテキンを二つから六つ連結したエピカテキンオリゴマーを合成し、梅沢助教が分子構造を確認。藤井教授が、前立腺がんの細胞にエピカテキンオリゴマーを混ぜ、人工的に作った細胞組織にがん細胞がどれだけ転移するかを調べた。
 共同作業の結果、エピカテキンを四つつなげたものでは転移したがん細胞の数が減り、連結数が五つ、六つではさらに減ることが明らかになった。グループの論文は8月、国際学術誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。
 藤井教授は「いろんな分野の研究を組み合わせたからこそ得られた成果」とし、真壁教授は「食べ物を研究対象とする農学部らしさを示せたのではないか」としている。

トレーサビリティー
8
月に花が咲く、9月収穫時期、収穫後、天日で乾燥、検品後、15℃以下保管
原産国はイラン,風や昆虫を媒介として受粉,栽培期間中、化学肥料や農薬は未使用、選別時大小を分け、金属探知機を通し、10Kgのケースに梱包15℃、40%湿度に保管する。小包装後常温(25℃以下)で1年間保存可能




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